Monthly Archives: July 2017

叫び声

ここに書いていることは心の叫びでもある。

自分の進路の事、将来への悩みを誰にも打ち明けられなかった時、行き場のない気持ちがあって、それこそ卵の殻が割れるように迷いや苦しい気持ちが溢れた。

最初は選考のことや自分の活動を、今後受験する人に情報提供できたらなと思って書いていたけど、そのうち、誰が見てくれているかも分からないのに、自分の心の底の方にある悶々とした気持ちや迷いを吐き出す場になっていた。

でもそれで気持ちが整理されてすっきりすることもあった。

だけど今後は、距離が離れる大切な人たちに、私の考えていることや日常を知る場にもなってほしい。

無難に起きた出来事を上っ面で記録していくこともできるかもしれないし、その方がたくさんの人に見てねって言いやすい。

でもそれはSNSでやればいいし、ここは、できるだけ私が感じた事を素直に書いていければいいなと思う。そういう場所が一つくらいないと、やっていけない時もある。

 

いつも伝えたい想いは、伝えたい時に伝えられなくて、すれ違って後悔する。

そんな繰り返しで、心の叫び、本当の想いを言葉にすることの難しさを感じる。

心が叫びたがってるんだ。

最近2回観た映画。

みんな置かれている状況や環境は違っていても、何か叫びたい思いを抱えている。

でもそれを素直に言うことができて、相手がそれを受け入れてくれた時は、つながりを再認識できて、もっと相手を大切に思う気持ちが強くなる。

気づいたら手遅れにならないように、真っ直ぐな想いを自分の言葉で、伝えられたらいいな。

 

サーイ・ナームライ

協力隊に応募するずっと前に、偶然知り合った森卓さん。

元々は料理人で、ラオスでフリーペーパーを作ったりなどの事業をされていて、森さんがプロデューサーとして初の日ラオス合同映画を創られたと、その時に聞いた。

当時は映画が出来たばかりで、まだ翻訳もついてなかったかな、出来立ての予告ムービーを見せてくれた。私もラオスに行った後だったので、その優しい音楽と、ラオスの自然や人々の美しい映像に心惹かれて、映画の公開を心待ちにしてた。

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足音

 

私が憧れてきた女性は、芯が強くて真っ直ぐでぶれなくて、凛としていて、でもどこか女性らしい柔らかさとか、繊細さを持ち合わせているような人。

そういう人は、周りを気にせず、自分の信念に向かって行動しているように見える。

それって実は生半可な事でなく、彼女たちがスーパーマンだからできている訳でもなく、少なからず傷を負ったりしながら、全てを強さに、力に変えてきているんだと思う。

私も目標があって、叶えたい夢ができたからこの道を選んだ。次に進む道も、あくまでその通過点だと思っている。

それでもここに来るまでに、色んな事に翻弄されて、たくさんブレて、やっと掴んだチャンスすらも離しそうになって、それでもそういう女性の存在を思い出してやっと持ち直した。

自分にとっての尊敬できる存在は、その人の事を考えるだけで強くなれる、そんな人。

きっとこの先も何回も転んで傷を負って、その都度軌道修正して、でもその先にある目標に進んでいくんだと思う。

目指す方向さえ間違ってなければ、どんなルートでも、遠回りでもいい。

明日からも、そうやって少しずつ前に歩いていきたいと思う。

もうちょっとのところ

私のバイク教習も佳境に入った。

最短10時限なんだけど、既に12時限やってる。でもまた2時限追加することになった…。

小型限定のMTの場合、2段階は3時限がシミュレータなので、実車に乗れるのが2時限しかない。それで卒検に受かるようになるのは、結構難しい気がする。

さすがに少し焦りが出てきて、基本のクラッチ操作とかも出来なくなってきてっていう悪循環になりかけてるー!

でも急がなくていいよっていう指導員さんの言葉に涙が出そうになった…

うんうん、そうだよね。余裕はないけど、まだ時間はある。もうちょっと、あと一歩、頑張ろうー!

星にお願い

織姫と、彦星みたいに1年に一回でもいいから、会えたらいいのになーなんて。これからの事を考えると思う。

一緒にいられる時間を、大事にしよう。

ベランダから一緒に観る夜空が大好き!

物事を終えること。

ようやく、退職の話が進んできた。

上司との面談を経て。

今の会社、チーム、仕事はとても好きだから、ただ寂しい気持ちが強いのが本音。

そして私の進む道の事を話すと、やっぱり色々な事を言われるけど、でもきっとどうでも良ければ、その程度の事しか言わないはずだから、全て愛を持って言ってくれてるのだと、ちゃんと受け止めることにした。

やっぱり一番言われるのは、帰国後のこと。同じような待遇の会社に入るのは難しいから、よく考えた方がいいと。人生経験も社会人経験も遥かに長い人が言うのだから、それは間違いない。

でもそれを恐れて、これから私が経験するであろう様々な事、ぶち当たるであろう困難、同じ志を持った人との出会い、それらを失ってしまう方が勿体無いなって思う。

まだ25だからこんな選択肢が出来るのかもしれないけど、それなら尚更今飛び込むしかないなって。

会社を辞めることを後悔する日も来るんだと思う。でももうこの道を選ぶ以上は、選んだ道を、自分で正確にしていくしかないんだと思う。

だから、まずは立つ鳥跡を濁さず、ちゃんと引き継いで、周りの人に応援してもらえるよう、しっかり意思を伝えて、今の仕事を終えられればいいな。